「一生かかっても読まないね!」と言われているツンドク本、ブログの力で解消します♪ ホントか(笑)
『ゴサインタン』篠田節子
2008年01月04日 (金) | 編集 |
この小説は面白かったですね。これも半年くらい前に読んだと思うのですが、奇想天外で印象深い小説でした。
農家の跡取り息子が、言葉の通じないネパールの女性を嫁にもらうのが物語の“起”。虐げられる嫁が、やがて神がかった力を発揮し、えーこういう展開!?(@@)/と驚いているうちに、物語の舞台はネパールに移り……。
私は読むのが遅いので、何度も同じ小説を読むということはしないのですが、いつかまた読んでみたいと思える1冊でした。スケールでかいぞ!
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