農家の跡取り息子が、言葉の通じないネパールの女性を嫁にもらうのが物語の“起”。虐げられる嫁が、やがて神がかった力を発揮し、えーこういう展開!?(@@)/と驚いているうちに、物語の舞台はネパールに移り……。
私は読むのが遅いので、何度も同じ小説を読むということはしないのですが、いつかまた読んでみたいと思える1冊でした。スケールでかいぞ!
私にも“使命”と呼べる仕事がある(できる)んだろうか…と、思った1冊。
振り返れば、人生半ばも過ぎたと思うんですが、“使命”と思えるものに出会うには気合いが欠けすぎているかも。求めよ、さらば与えられん。求めることを放棄していては、何も得られないのでR。
内容を忘れていて、どう書いたものかと思いましたが、そもそも「ツンドク本解消」のために始めた私的ブログだから、感想もあらすじも気張って書く必要はないのよね。
というわけで、お気楽に。「人は見た目どおりではない、隠された心情がそう見せかけているだけだ」という小説…だったような気がする。あいまい〜(^^;




