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2011年上期に読んだ本

2011/05/01 Sun

『身の上話』佐藤正午 (3/7 読了)
※空港で見送るはずの不倫相手と、衝動的に東京へ出てきた主人公。
本の装丁で、主人公が背負っているリュックには何が入っているんで
しょうね~。それは、宝くじの2億円の当たり券
でも、宝くじって、大当たりしたときの使い道をあらかじめ決めて
おかないと、望まぬ結末を迎えそうで怖いですね。
仕事を見つけるのが恐ろしく大変な今日この頃、生活費の心配の
要らないお金にむっちゃ憧れます…


『ニサッタ、ニサッタ』乃南アサ (4/30 読了)
※【ニサッタ】とは、アイヌ語で「明日」という意味だそうです。
 昔の歌詞に、“明日という字は明るい日と書くのね”というのがあったけど、
 物語の主人公は、東京で転職→失職→その日暮らしと、明るい明日など
 考えられない日々を送り、故郷の知床に舞い戻る。
 しかし、今度こそとまじめに働き、いよいよ正社員になれるかも、というときに
 事故を起こし、自暴自棄になる…。
 今日、映画のキャッチコピーで、「人の命は、人の命でしか救えない」と
 いうのを目にしたけど、「人の心は、人の心でしか救えない」と思わせる
 ストーリーでした。
 終盤、沖縄出身の杏菜ちゃんと、主人公・耕平君のおばあちゃんの言葉が
 胸に沁みました。
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2010年下期に読んだ本

2010/08/25 Wed

『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎 (7/14 読了)
※面白かったす~。映画化されたんでしたっけ?
 それぞれの役柄をどう演じきるか、是非そちらも観てみたくなる、人物に魅力ある小説でした。

『カッコウの卵は誰のもの』東野圭吾 (8/6 読了)
※親子もの、のお話でした。悲惨すぎる結末にならずよかったけれど、結局、○代さんがなぜ自殺してしまったのか、疑問が。これって続編あるのかな~?
『玉虫と十一の掌篇小説』小池真理子 (8/22 読了)
※短編の名手と言われる小池さん。その通りだと思います。読み終わったときに残る重量感、そんじょそこらの短編とは違います。



2010年上期に読んだ本

2010/04/09 Fri

『いちばん初めにあった海』加納朋子 (1/2 読了)
『yes お父さんにラブソング』川上健一 (1/7 読了)
『薔薇盗人』浅田次郎 (1/13 読了)
『魂燃え!』桐野夏生 (2/3 読了)
※以前読んだことを忘れて図書館から借り、再読。
 読み終わった夜になんだかドロッとした夢見た~(-_-;
 以前より主人公寄りの年齢になったせいかしら?

『いつか陽のあたる場所で』乃南アサ (2/8 読了)
『無理』奥田英朗 (4/8 読了)
※ちょっとテンポが単調で、盛り上がりに欠けたなぁ。☆3つ。

2009年下期に読んだ本

2009/12/27 Sun


『元職員』吉田修一 (7/2 読了)
『ほとんど記憶のない女』リディア・デイヴィス(岸本佐知子・訳) (8/1 読了)

 ※翻訳者の言葉のテンポがすばらしい♪

『悼む人』天童荒太 (8/10 読了)
 ※亡くなった親のことを考えずにはいられませんでした
『Veronika Decides to Die』Paulo Coelho (8/17 読了)
『THE GREEN MILE 1 -THE TWO DEAD GIRLS-』Stephen King (8/27 読了)
『ちょいな人々』荻原浩 (8/29 読了)

 ※短編7品、すべてオ~モロ~♪ やんわり皮肉のこもった、「犬猫語完全翻訳機」が一押し、姉妹編の「正直メール」もね~。
『ベロニカは死ぬことにした』パウロ・コエーリョ (8/30 読了)
『犯罪小説家』雫井脩介 (11/4 読了)
 ※就活のため、久々の読書となりました。どちらが犯人なのかドキドキし、ラスト数十ページ、深夜に読んでいて怖くなり、明るい昼間に読もうと寝ました。この作家さんは、『クローズド・ノート』が良かったなぁ。
『東京島』桐野夏生 (11/10 読了)
『IN』桐野夏生 (11/ 読了)
『レインレイン・ボウ』加納朋子 (12/6 読了)○
 ※高校時代、ソフトボール部だった仲間たち。卒業して7年、仲間のひとりの死をめぐる7つの物語。個性の違う各々の視点から語られる、仲間の人物像。自分が思う自分と、他人が思う自分は異なり、自分が思う他人と、他人が思う他人もまた異なっている。高校卒業してウン十年ですが、味わいある小説でした。
『女神記』桐野夏生 (12/20 読了)
『パラドックス13』東野圭吾 (12/26 読了)
 ※久々に読んだSFチックストーリー。自分が遭遇しているような気持ちで、夢中で読みました。極限状態で人間が選ぶ行動、やはり引き込まれますね~。

2009年上期に読んだ本

2009/06/27 Sat


『鎖』乃南アサ (1/   読了)
『こころの羅針盤(コンパス)』 (1/   読了)
『姉の結婚』群ようこ (1/24 読了)
『シュガーレス・ラブ』山本文緒 (2/3  読了)◎
『ファースト・プライオリティー』山本文緒 (2/7  読了)
『流星の絆』東野圭吾 (4/8  読了)◎
『西の魔女が死んだ』梨木香歩 (4/12 読了)
『学生街の殺人』東野圭吾 (4/18 読了)
『隠蔽捜査』今野敏 (5/   読了)
『一瞬の風になれ 1~3』佐藤多佳子 (5/16 読了)◎

 ※鈍足なのに、短距離を走ってみたいと思ったくらい、胸にキタ~!
『夏の災厄』篠田節子 (5/30  読了)
 ※だいぶ前に買った本ですが、新型インフルエンザ到来のこの時期に新型日本脳炎流行の物語はリアルで、とても緊張感ありました!
『ポップ1280』ジム・トンプスン (6/1  読了)
 ※こんな保安官いるか~? こんな話ありか~? と嘘っぽいのに、なんだか本当にいそうで現実的にありそうで、ほぼ一気に読まされてしまった。
『キングの死』ジョン・ハート (6/14  読了)
『連鎖』真保裕一 (6/26  読了)

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Author:isojikko
なんとかしようと思いつつ、たまりにたまったツンドク本。あきれるほど古い本から、そこそこ新しい本まで、どれだけ消化できるでしょうか? あまり期待はできませんが、始めてみなくちゃわかりませんからね~(^o^)

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